ふうふう1月号です。

巻頭言

天皇陛下の即位をお祝いする奉祝行事、皇居前で百鹿が勇壮に大群舞。テレビを見て目頭が熱くなりました。令和元年、今年もいろんな出来事がありました。鹿踊りをはじめとした伝統芸能、岩谷堂箪笥や南部鉄器といった伝統工芸が各所で話題を提供。しかも特筆すべきは、それらを支えているのが若き後継者達です。今までにない考え方や手法で!、世界を相手に勝負しようと仕掛けている姿はとてもカッコいいのです。鹿踊りもそう。ささらを外すと、そこにはうら若き女性や小学生たちが現れます。一昔前にはなかった光景、時代が変わった今、明日を担う若者達には大いにエールを送りたいです。
ブラックホールの撮影成功にも沸きました。世界注目ってやっぱりすごい、それがお菓子になったり南部鉄瓶になったりで、勢いがあるということが重要なんですね。その勢いにのって、来年は大谷くんの二刀流復活やILC決定とかでふるさとがさらに活気づいてほしいと、そんな思いで年末に突入。